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福島同位体研究所は、地域に密着し、高精度・迅速に放射能検査を提供し、地域の復興に貢献します。
砕石・建築資材等の放射能検査
砕石の放射性セシウム汚染に対応し、建築資材・建物などの放射能測定(放射性セシウム検査)を実施。実地での放射性セシウム測定から、1−2日完了のゲルマニウム半導体検出器の測定まで、幅広く対応します。
福島同位体研究所・セルフ 無料測定コーナーを設置(NaIシンチレーション測定器を無料でご利用頂けます)
福島同位体研究所において「持込無料測定(スクリーニング)」を2月より開始します。(遅れが生じております事をお詫びします)福島同位体研究所に持参された農産物等をNaIシンチレーション測定器でのセルフ測定をご利用頂けます。ベルトールド社LB2045とLB200を用意しました。
内部被曝検査(尿・母乳)の拡充
福島同位体研究所は、同位体研究所と共同で内部被曝検査の為の尿・母乳の放射能検査を拡充します。 放射性セシウム測定では、2L: 0.4 Bq/L定量下限の検査(6,300円)から2L・0.1 Bq/L以下の精密検査まで核種検査を充実、β線測定によるスクリーニング検査、放射性ストロンチウム検査まで、内部被曝の検証用の尿・母乳検査を拡充します
詳細は、「内部被曝検査」特設サイトに掲載
農地・水田土壌検査の改訂
福島同位体研究所は、農地・水田土壌の放射能測定について、改訂を行いました。
ゲルマニウム半導体検出器による精密測定(定量下限5Bq)にて1検体10,000円、検査所用日数も3日と迅速・経済性・精度のいずれも高水準の検査です。これに加えて、福島県内については、10%割引を適用します。
農地・水田土壌検査改訂案内はこちら